「絶品」創出事業とは?

事業の目的:

農山漁村は、現在、人口減少や高齢化等によって衰退基調にあり、早急に立て直し、活性化が求められている。

宮城県の農林水産業は、東日本大震災で多くの販路を失った。そのため、より付加価値の高い新たな魅力ある商品・サービスを創出し、1次~3次までの産業の再生を進めていくことが求められている。

本事業では、6次産業化により開発された商品について「売れる商品」へのブラッシュアップを行うと同時に、新たな販路獲得までの一貫した支援を行い、宮城県の新たな特産品となりうる「絶品」を創出することを目的とする。

また、宮城県内の農林漁業者等に「売れる仕組み」を理解してもらい、それを実践して頂き、そのノウハウや、その取組みを広く波及させることにより、6次産業化の更なる推進及び地域の活性化につなげていく。

 

事業実施内容:

公募で募集し、審査を経て選定された8社について、「売れる商品」へのブラッシュアップから新たな販路獲得までの一貫した支援を行います。

<支援内容>

①各種セミナーへのご参加(テーマ別セミナー)

②専門家による商品のブラッシュアップ支援(ブランドコンセプト作成、販路検討、パッケージデザイン)

③消費者へのモニタリング調査(サンプルを送付してのモニタリング調査、首都圏イベント等での試食・販売・求評会の実施等)

④小売・外食バイヤーとの意見交換、求評の実施

⑤専門家や同業者による製造における技術情報提供、品質管理支援等

⑥販路開拓支援(バイヤーとのマッチング等)

⑦営業・商談同行

 

また、宮城県内で6次産業化に取り組む農林漁業者、事業者の皆様に向けたセミナーを開催します(複数テーマで複数回開催します)。

 

事業実施主体:

本事業は、宮城県農林水産部農林水産政策室6次産業化支援班からの委託を受け、公益財団法人流通経済研究所が実施しています。

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